考えたこと

2009年2月 1日 (日)

意気消沈

就活中の自分のブログを読み返していたら
いまより全然、将来のことを考えていたし
毎日に一生懸命だったなぁと..

授業と業界研究とESと一日に詰め込んでる日の日記やら
面接や通過・不通過連絡のエントリー読んでたら
当時は辛かったけど
今思うと、いい時間を過ごしてたなと思った。

それに対して!
今はー!

あのころは、就活終わったら、
あれやるんだ、これやるんだと
早く終わって欲しい一心だったけど
終わってみたらだらけてばっかりだった気がするな。

うーん。情けない。

このままじゃいかん。本格的に。
就活して、いい方向に変わったものが
また元に戻ってきちゃってる。

4月から、社会人。
私になにができるのか考えてこう。

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2008年12月28日 (日)

末端冷え性

贈り物でいただくまで、こういう商品がうるのを知らなかったのですが
冬場室内でも外でも役に立ってるので
紹介します。

「eneloop kairo」
SANYOから充電式乾電池でeneloop出ていて
それを見たことがある人は多いんじゃないんでしょうか。

そのシリーズのカイロです。

私が気に入っている理由は
・充電式
・丸みを帯びたデザイン、携帯性

充電式だからこそ、丁寧にデザインされているし
手のひらサイズで思わず触りたくなる形。
デザインの良いもの、心地いいと思うものに
囲まれて暮らすことは大切だ、と何かで読みましたが
この愛着のわく丸いカイロでそれを実感しました。

私は冬になると本当に足の先、手の平が冷たくなります。
本当はお風呂に入って30分以内の
体が温かいうちに眠るのがいいらしいのですが
なかなか実行できず、冷たい足を必死で布団の中で暖めてました。
なので最近はこのカイロを靴下に入れたりしながら
必死で冷え解消してます。。

それにしてもこれは
プレゼント中のプレゼントだと思います。
「自分では買わないけれど、貰うとありがたい。」
という贈り物の大切な条件の一つを満たしてる気がするので。


充電式というのはやはり環境にいいのでしょうか?
今日の朝日新聞の記事に
「使い捨て箸」に関するものがありました。
個人的に「マイ箸」「使い捨てはしは実はエコ」
「環境問題で金儲けしようとしてる人がいる」などの
キーワードには敏感に反応して読んでしまうので
その記事も興味深く読みました。

今は国産割り箸の割合は総需要の6%だそう。
それで、国内の間伐(採光をよくするために適当な間隔で伐採すること)された木を
使い捨てはしにして国内自給率を増やそうという話。
もちろん森林のための間伐でCO2削減につながる。という記事でした。
(詳しい記事は28日の夕刊を見てください)

まわりで「マイ箸」を薦めてきたり、頭ごなしに割り箸は悪!という人がいると
私のあまのじゃくな部分が出てきてしまい
素直に「マイ箸」文化に賛同したくなくなったりするのですが
要は情報を自分なりに噛み砕かないまま、「理解した」気分になることが
自分の居心地を悪くさせているだけなんだと思います。
割り箸問題に関しては
「使い捨ての精神」の善悪と「使い捨てて、利益が生まれるものがあること」への認識問題が
ごっちゃになるとよくないのかな、と思いました。

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2008年12月19日 (金)

玉石混交の世界で何をする

「つくれぽ100人」(クックパッド)
「再生回数の多い順、お気に入りの多い順」(youtubeやニコ動)
「殿堂入りコスメ」(@コスメ)
「○○○users」(はてなブックマーク)
などネット上の玉石混交の「玉」を見つける道具が多く存在している。

「ウェブ進化論」(著・梅田望夫)の中で
グーグルの検索機能が成し遂げたことの一つとして
ネット上から「玉」を見つけやすくしたこと。が書かれている。
ネットになじみのない世代は、ブロガーや無名の映像作家たちが
多く誕生したことの対し「どうせ玉石混交、ほとんどが石」と言って
関心を寄せないことが多かったようだ。


私は以前バイト先で60歳くらいの男性が、30歳位の娘に対し
「2ちゃんねるなどというのはクズの集まりだ。
ネットも信頼できない。」と酔っ払いながら話しているのを見かけた。
娘はやや呆れながらも2ちゃんねるはネットの一面に過ぎないことや
とにかく教えるからネットを一緒に見てみよう、と説得していた。
その男性はいつもはにこにこ笑っており老人にありがちな「頑固さ」など
感じさせないのだが、身内に対して、というのもあったのかひどく機嫌を損ねてしまっていた。

しかし、ネットは触れてみなければわからない。
玉石混交であることは間違いない、もちろんインモラルな書き込みも
多く存在する。それに対して嫌悪感を抱くのは自然なことである。

善にもなる悪にもなる。
善の部分を引き出して使えるのがよい方法だ。

「100人の顔を合成すると最高に魅力的な顔が出来上がる」
正しくはなんというのかわからないが、上のような実験を
目にしたことがある人は多いのではないだろうか。
この仕組みが気になって、ただの「平均化」ということ?
では百人に「円」を書いてもらったら完璧な丸、になるのだろうか。


ネット上に溢れる「口コミ」
「100人の意見を合成すると最高に信憑性の高い情報が生まれる」
のか?
それともただの平均化、何もない意見になる?
いや、「平均の意見」がわかるってことがすごいのか。
偉大な平均、みたいなかんじか。。

だらだらと長く書いてしまったのは
卒業論文からの逃避かもしれない。。

結論の出ないままとりあえず終了ですみません。

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2008年12月12日 (金)

松田さんの言葉

「変わらなかったら、生きてる意味ないじゃないか」という
松田優作さんの言葉がなんだかかっこいいなぁと思いました。


さて、ブログを一ヶ月くらい書いていなかったのですが
(10日間は旅行に行っていて書けなかったのですが。。)
やはり書いていない時期というのは
私にとって迷いとか不安が多い時期で、
自己否定な気持ちになっていたり、モチベーションも低く・・

読書も勉強もぐっと減ってしまい
なにをやっているんだか。。

勝間和代さんの手帳が売り場にあったので
少し見てきました。
はじめの部分に
「人間は元々怠け者なのだから、しくみ作りをしないといけない」
というようなことが書いてあって
(例えば「ダイエット中の人はコンビニのお菓子の棚に寄らない。」など、だそう。)
私にとって規則正しい生活をしてモチベーションを保つのには
ブログを書いて明日への意欲を燃やしたり
今日気づいたことを書くことが仕組みになっているんだな。と思った。

一つ前の記事で紹介した本「伝説の社員になれ!」に
成功の秘訣を読んでも、それを実行するのは5%と書いてあった。

勝間さんも何かの本で実際に行動しそれを続けるのは0.8%と書いていた気がする。

また何かでほとんどの人は「頭(知識)のレベル」ではわかっている
しかし、次のステップ「体(行動)のレベル」に移せる人はほとんどいない。
というのも、聞いた。

私は何かのはずみでぐぐっとやる気がでて
その時は絶好調に肯定的でいいかんじになれるのだから
それをキープするための仕組みづくりをしていなかきゃいかんなぁと
やっとわかった気がする。

これまではやる気の上下に自分で一喜一憂していたけど
それじゃだめだ。
元々怠け者なのは承知で、どうやる気をコントロールするかその
仕組みを作っていこう。
そうやって変わっていこうと思った。

松田優作さん、確かにその通り。
人間変わらなかったら、意味がない。


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写真は新宿にあったイルミネーション。(JR?の建物の前にあった)
他に比べ地味でかつ、雨だったのでなんだか。。
でもsuicaのペンギン可愛いので好きです。

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2008年11月11日 (火)

元気、復活、沈む原因。

挫折が怖くて逃げる癖がついていて、でも逃げてる時は気づかない!!

逃げ終わって、走って後ろを振り返った時にやっと
「あー。私傷つくのが怖くて逃げてたのか。
またやってしまった。」と思う。

なんでなんだろう。

就活中も一時期、そうなっていた。
「しなくちゃいけない」
「なにもしたくない」が葛藤して

ダメなんだよなぁーー。

元気がある時は
「しなくちゃいけない」も
「なにもしたくない」もなくて
「あれしたい、これしたい」がある。

自分が可愛過ぎるのか
そうやって守ってばっかりじゃ
だめだよー。

原因と復活について考えると

逃げる原因は「自分が傷つくのが怖い」
具体的に原因がどうこうと言うより
時期(マイナス思考になってるとき)がそういう「逃げたい事態」に
重なると逃げちゃう。

だって、同じ「選考結果待ち」でも
元気だった時は「落ちててもやるだけのことはやった」って
思えて、次にずんずん踏み出せそうだったけど
落ち込んでいた時は
「・・・何もしたくない」だったよなー。

復活について。
どうやってこれまでは復活してきたのか。
私の場合、偶然「警報を鳴らしてくれる文章に出会う」
だったり「ブログを始めることで、気持ちに向き合えた」とか
「刺激を受ける本を読んでとにかく、外に気持ちを向けよう」と思えたり

よし。これから「沈んでる」ことに気がついたら
これまでで効いた本やブログを読んだり
ブログで気持ち整理をしよう。

ちょっと、今こうして書いていたら
元気が出てきた気がする!

うん、よし、今から元気だして
なにかすればいいんだ。
始めようーー。

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2008年10月24日 (金)

私は 私は帰れない

「価値観の違い」が原因で男女が上手く行かなくなる?

でも私にとって今は価値観って定まったものじゃない
(まだ自分の不動の価値や普遍性がわからないっていうのもあると思うけど)
だからそもそも「価値観を共有できること」って長い目でみたら、すごく不確定だなぁって思う。

この人と価値観が合う!って思っても
自分の考えが変わって(そんなに何回もあるものではないと思うけど。)
それが結構前と違う価値観だった場合
そこにはやはり価値観のすれ違いが起きると思う。

だから、この人とはずっと一緒にいたいな。と思う人は
価値観が合う人 ってだけじゃなく
(価値観は合った上で)変化に対応するのが上手な人 なのかな。

こんな新しい考え方を見つけた。と思った時に
相手と共有する努力をする。
言われた方もそれを真摯に聞き、自分の中で噛み砕ける。

抽象的な話で申し訳ないです。

高校時代聞いて大好きになった曲「木綿のハンカチーフ」
ちなみにはじめてこの曲を知ったのは椎名林檎さんがカバーしていたもの。

今聞いたら、やっぱりすごくいい曲で。
それは変わりないんだけれど
なんだか歌詞についてちょっと考えてしまった。

ちなみにこの曲を書いているのは松本隆さん(wiki)

女性アイドル歌手向けの歌では地方の女学生が都会に旅立つ彼を惜しむというパターンの曲が多く、前述の「木綿のハンカチーフ」や斉藤由貴の「卒業」のほか、松田聖子の楽曲にもその傾向が強い。(wikiより)

他の曲も素敵な歌詞が多く、「この曲もこの人だったんだー」と何度も驚きました。

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2008年10月 7日 (火)

省略されてるもの!

「今が楽しければ、いいじゃない」

友達と話してて、話が行き詰まると結構こうまとめてー

女の子同士っていうのは
「どんな内容を話すか」よりも「いかに共感するか」だからね!
(byなぜ、男は「女はバカ」と思ってしまうのか

なので、そのまとめ方自体にはあんまり意味はないんだけれど。

私自身この「今が楽しければいい」を2年前くらい妄信していたように思うので
ちょっと考えたことを書いておきます。


「今が楽しければいいじゃないか」って言葉の発祥が絶対あったと思うんです。
ドラマなり、小説なり、映画なりセリフとかでね。

それはきっと「過去につらいことがあったけど、前向きに生きていこう」的な。

でも今、一般的に使われている「今楽しければ〜」は
将来に対しての不安を振り払う時に使われることが多い。

・「TOEIC近いのに勉強しないで遊んでばっかだよー。」「今楽しければいいじゃない」

つまり省略部分が真反対
「(どんなにつらい過去があっても)今、楽しければいいじゃない」
「(どんなにつらい将来が待っていても)今、楽しければいいじゃない」
これに気づいたとき、言葉のマジックに騙されていたと
ぎょっとなりました。
ポジティブ思考と見せかけて、後者は罠です。
将来的に危機が迫ってるのをわかってるのに
楽しい方を選んで、結果いばらの道を歩くことになるという。

まあ、その言葉によりかからなすぎなければ良いんですけどね。

ということをなぜ午前5時に私は考えているんだろうか。
それは「今が楽しければいい」思考でネットサーフィンしていたから。。
もう だめ だ!

はやく人間に なりたい!

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