広告本 感想箇条書き
「明日の広告」読みました。
気にところを箇条書きにしておきます。
まとまっていなくてすみません。
・youtubeの利用時間(月間)は2005年12月に0時間だったが
2006年の12月には1時間16分に増えている(p81)
・コンバースCM、消費者制作CMを募集
「ブランドを消費者に返そう」というコンセプト(p82)
・メディア・クリエイション…今までメディアと思われていなかったものを
メディアに。
ex.ブラジルNIKE「公園のゴミ箱」ゴミ箱にバスケットゴールを設置、ナイキのマーク
公園でスポーツする人=強いターゲット(p91)
・ブランデッド・コンテンツ(わざわざ消費者が見に来るエンターテイメントの中に
広告を忍ばせる)
ex.マドンナ出演ショートフィルム(ネット上)その中でBMW 魅力的に描かれる
143%売り上げ増、若者の支持を取り戻すのにも成功。
→しかしお金がないからネット上に流すという感覚ではない。
BMWは放映料に回るはずの予算をすべて制作費に注ぎ込んだ
・AIDMA とAISAS(p106)
・欲しい人を作り出す戦略
戦略PR、商品が売れる土壌や雰囲気を作り出す。(p134)
・消費者は頭を働かせて広告を見てはくれない。
スイッチをオフにした状態でみる。(p182)
・ネオ茶の間(ex.ニコニコ動画)の出現(p194)
この他にも特に
「スラムダンクの廃校の黒板にチョーク漫画を描いた」イベント
私はそのことしか知らなかったんですが
(実は新聞広告→ネット→イベント(リアル)となっていた。)
その一連に著者の方が関わったときの話はかなり!おもしろかったです。
漫画の作者の井上雄彦さんが「感謝の気持ちを伝えたい」ということで
始まったみたいなので、特殊な例ではありますが。。
上の箇条書きはホント自分用のメモみたいになっていて申し訳ないんですが
興味ある人はぜひ。
テレビの終焉とかこのごろ特に色々言われてますが
著者の佐藤さんの「これまでのテレビ」に関してと
「これからのテレビの形」の考え、興味深かったです。
著者の方のホームページはこちらのようです→さとなお.com
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