ミステリ&人づきあい&美女
最近読んだ本です。
どれもどこかで薦められていたもの。
はあちゅう主義。で最初気になり
その後勝間さんのチャボ!参加の著者の方ということで興味を持ちました。
また来年営業職になると思うので読んでおこうと思いました。
(著者の方は世界で2位の営業成績になった人?というので有名だった気がします)
著 和田裕美/人づきあいのレッスン
苦手な上司にあだ名を付けると言うのはいいですね。
「○○どん」というのが例に挙がっていましたが。
あとはわがままを言う時には体を揺らす、というもの。
仁王立ちになった「私はコレがいい!」というより
肩をスイングさせながら言うと「私はコレがいい〜」と
相手に与える印象が自然とやわらかになるというもので納得。
頭で「優しく言おう」と考えるよりもまず「体から入る」のが
コツなのかも。
私なりにやっていることは
嫌な考えが頭から離れない時に
ブンブン頭を振るとけっこう気が晴れます。
「考えないようにしよう」って思うよりは効くと思う。
2009年度の「このミステリーがすごい!」の海外部門一位の作品
「チャイルド44」
父が読み終わったものを借りました。
作者は29歳でこの作品が第一作目だとか。
いやーすごい。
人物の描写、「嫉妬」とか「惰性」とかそういう感情についての
書き方が印象的でした。
あとは「信じること」についてとか。
最後の一冊
「世界一の美女の創りかた」
かなり売れたのか既にパート2が出ているみたい。
2007年のミスユニバースに森理世さんが
その前の年の知花くららさんが準優勝になりましたが
その二人をプロデュースしていたのが著者の方。
日本の男性が好む「かわいい」を批判したり
またそれに従う日本人女性も自らの魅力をわかっていないと
言っていました。
「Tバックを履きなさい」や「香水をお忘れじゃない?」と言った
提言は自分が女性である、ということを強く意識するための道具なのかな
と思いました。
意識をコントロールするのってやはり自分の意志だけでは難しくて
見た目や香りなどの五感を使っていくのが重要なのだということを再認識。
それにしても「世界一の美女」になるための努力は
凄まじいもののようです。
私はその努力はまったくできていませんが
別の分野で活躍できる人物になる努力はしていこうと
思いました。
(でも下着とネイルはお金をかけたいと
この本を読んで思ったよ!)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)






最近のコメント