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2008年12月

2008年12月30日 (火)

冬休みの気がしない

今日から信州へ行ってきます。
(両親の実家)

卒業論文が終わらず、
常に「ああ」「早く」「本、本」と
まずい状態です。

テーマに関係する
ネット上の文章など読んでしまうと
頭の中で曲がりくねった道が
余計にこんがらがり
平面から三次元になってきそうです。

デジカメ携帯に変えてから
写真を撮る回数が格段に増えました。
(デジカメ目当てだったのだから当たり前か、、)
風景なども撮ってしまいます。
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マジックアワーを探しているのですが
なかなか撮れません。

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2008年12月28日 (日)

末端冷え性

贈り物でいただくまで、こういう商品がうるのを知らなかったのですが
冬場室内でも外でも役に立ってるので
紹介します。

「eneloop kairo」
SANYOから充電式乾電池でeneloop出ていて
それを見たことがある人は多いんじゃないんでしょうか。

そのシリーズのカイロです。

私が気に入っている理由は
・充電式
・丸みを帯びたデザイン、携帯性

充電式だからこそ、丁寧にデザインされているし
手のひらサイズで思わず触りたくなる形。
デザインの良いもの、心地いいと思うものに
囲まれて暮らすことは大切だ、と何かで読みましたが
この愛着のわく丸いカイロでそれを実感しました。

私は冬になると本当に足の先、手の平が冷たくなります。
本当はお風呂に入って30分以内の
体が温かいうちに眠るのがいいらしいのですが
なかなか実行できず、冷たい足を必死で布団の中で暖めてました。
なので最近はこのカイロを靴下に入れたりしながら
必死で冷え解消してます。。

それにしてもこれは
プレゼント中のプレゼントだと思います。
「自分では買わないけれど、貰うとありがたい。」
という贈り物の大切な条件の一つを満たしてる気がするので。


充電式というのはやはり環境にいいのでしょうか?
今日の朝日新聞の記事に
「使い捨て箸」に関するものがありました。
個人的に「マイ箸」「使い捨てはしは実はエコ」
「環境問題で金儲けしようとしてる人がいる」などの
キーワードには敏感に反応して読んでしまうので
その記事も興味深く読みました。

今は国産割り箸の割合は総需要の6%だそう。
それで、国内の間伐(採光をよくするために適当な間隔で伐採すること)された木を
使い捨てはしにして国内自給率を増やそうという話。
もちろん森林のための間伐でCO2削減につながる。という記事でした。
(詳しい記事は28日の夕刊を見てください)

まわりで「マイ箸」を薦めてきたり、頭ごなしに割り箸は悪!という人がいると
私のあまのじゃくな部分が出てきてしまい
素直に「マイ箸」文化に賛同したくなくなったりするのですが
要は情報を自分なりに噛み砕かないまま、「理解した」気分になることが
自分の居心地を悪くさせているだけなんだと思います。
割り箸問題に関しては
「使い捨ての精神」の善悪と「使い捨てて、利益が生まれるものがあること」への認識問題が
ごっちゃになるとよくないのかな、と思いました。

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2008年12月27日 (土)

ベンツとは縁のない22歳ですが

今、卒業論文の参考に
ベンツについて書かれた本を読んでいます。

卒論テーマには関係ないのですが
おもしろいな、と思った話があったのでここに書いておきます。

ドイツの自動車価格には「工場渡し」という但し書きが付いている。
ディーラーでクルマを買う際には日本円だと約7万〜14万の
デリバリーチャージがかかるそう。
(日本で言うところの納車手数料)
日本人ならば、ここで納車手数料を払うと思うのだが、
ドイツ人は「じゃあ工場まで取りにいったらチャージはかからないんだね。」
と言って工場までクルマを取りにいく人が出てきたそうだ。
そこで

メルセデスとしても、こうしたユーザーの考えに理解を示し
1953年にはこの”自動車受取”を
「システム化してお客様をお迎えすることになった」
とエーマン氏は言う。
きちんとした受け付けやウェイティング・ラウンジを設け、
工場見学コースまで用意したのである。(p.13)

さらに、メルセデスはこの場をブランド・ロイヤリティを高めるチャンスと捉えて
計画的に発展させたそう。
そして現在ではドイツでのメルセデス・ベンツの販売台数の
三分の一が、工場受取になっていると言う。

しかしダイムラークライスラーは現状に満足しているわけではない。 (中略)カスタマー・センターでの顧客との接触をより 密なものにしようとしている。 たとえば、現在年間見学者20万人を超える 自動車博物館を、4年後までにもっとモダンに拡大改装する 計画を立てている。

『高級性』を活かした手法でおもしろいなと思いました。
車なんて安い買い物ではないし、
しかもメルセデス・ベンツ。
新車とのご対面は、購入者にとっては一種のセレモニーで
丁重で荘厳なほど嬉しいし気分も高まる。

私はもちろんそんな額の大きい買い物はしたことがない。
けれどこの間クリスマスに色んなブランド店をはしごして
思ったことのひとつに「せっかく高いお金を出して買うのだから
雰囲気の良い店(人でごった返してない店)で買いたい。」
ということがあった。

日常的にブランド品を買わない身としては
店員さんの丁寧なトーク、
ゆっくり見れるようにとテーブルに候補の商品を並べ
イスを用意してくれるその空間、
過剰包装気味の梱包、保証書などの説明
すべてが非日常で、儀式なのである。

これが○万円!?と思うような価格設定だが
品質やデザインのよさはもちろん
あの儀式で得た高揚感も値段の中に含まれているのでは
ないだろうか。

だからこそ、ごった返していない時に
ゆっくりと見たいものだ、と思った。

さて、話をベンツに戻すと
・価値のなかったものに、価値を見いだしたこと
(工場受取をブランドロイヤリティを高める武器として使った)
・顧客との接触時間を増やす工夫
(自社ブランドを客観視して、単純な工場受取から
自動車メーカーのテーマパークのように変化させた)
この2点がすごいな。と思いました。

自分とは接点がない業界のことを
こうやって知るのも勉強になるなー
などと思いつつ
早く卒論を書かなくては。

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2008年12月25日 (木)

その気持ちがうれしいから!

23日(祝日)の渋谷、大変な混雑でした。

普段覗き見るとちらほらとしかお客さんがいないような
ブランド店もこの日ばかりは
プレゼントを選ぶお客さんたちでごった返していました。

以前ニュースでアメリカのデパートでは
一年間の売り上げのうち4割が年末(クリスマス〜年明け)
言っていましたが
日本のブランド店も似たようなものなのだろうか
と思いました。

また、話は少しそれますが
この間就職祝いと言ってサークルの先輩方に
プレゼントをいただきました。
小さい頃、お誕生会を開いたときのようなプレゼントの量
だったのにも驚きましたが(大きめの布袋で持って帰りました・・)
何よりも一人一人が悩んでそれぞれ選んでくれたことが
本当に、その気持ちが嬉しくて
帰りの電車で、少し感傷的になりました。


周りの子たちを見ていると
「自分へのクリスマスプレゼント」を買う人もいるようですね。

今日本屋にゲーム雑誌(来年のための勉強用で)を買いに行き
売り場をうろうろしている時
前から欲しかった本が目に入り、気づいたら雑誌と一緒に買っていました。
いや、ほんとに、「自分への・・」ってただの口実です。はい。
でもよいです。衝動買いの罪悪感が少し減るので。


ミュウミュウのバッグいつか買ってやる(給料で)と
思いましたが、一つ14万とか、果てしない。
ヨーロッパオフシーズンなら14万あればいけそーとか
思ってしまいそう。
まだ「よさ」がわからない子供なのだろうか。

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2008年12月19日 (金)

玉石混交の世界で何をする

「つくれぽ100人」(クックパッド)
「再生回数の多い順、お気に入りの多い順」(youtubeやニコ動)
「殿堂入りコスメ」(@コスメ)
「○○○users」(はてなブックマーク)
などネット上の玉石混交の「玉」を見つける道具が多く存在している。

「ウェブ進化論」(著・梅田望夫)の中で
グーグルの検索機能が成し遂げたことの一つとして
ネット上から「玉」を見つけやすくしたこと。が書かれている。
ネットになじみのない世代は、ブロガーや無名の映像作家たちが
多く誕生したことの対し「どうせ玉石混交、ほとんどが石」と言って
関心を寄せないことが多かったようだ。


私は以前バイト先で60歳くらいの男性が、30歳位の娘に対し
「2ちゃんねるなどというのはクズの集まりだ。
ネットも信頼できない。」と酔っ払いながら話しているのを見かけた。
娘はやや呆れながらも2ちゃんねるはネットの一面に過ぎないことや
とにかく教えるからネットを一緒に見てみよう、と説得していた。
その男性はいつもはにこにこ笑っており老人にありがちな「頑固さ」など
感じさせないのだが、身内に対して、というのもあったのかひどく機嫌を損ねてしまっていた。

しかし、ネットは触れてみなければわからない。
玉石混交であることは間違いない、もちろんインモラルな書き込みも
多く存在する。それに対して嫌悪感を抱くのは自然なことである。

善にもなる悪にもなる。
善の部分を引き出して使えるのがよい方法だ。

「100人の顔を合成すると最高に魅力的な顔が出来上がる」
正しくはなんというのかわからないが、上のような実験を
目にしたことがある人は多いのではないだろうか。
この仕組みが気になって、ただの「平均化」ということ?
では百人に「円」を書いてもらったら完璧な丸、になるのだろうか。


ネット上に溢れる「口コミ」
「100人の意見を合成すると最高に信憑性の高い情報が生まれる」
のか?
それともただの平均化、何もない意見になる?
いや、「平均の意見」がわかるってことがすごいのか。
偉大な平均、みたいなかんじか。。

だらだらと長く書いてしまったのは
卒業論文からの逃避かもしれない。。

結論の出ないままとりあえず終了ですみません。

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2008年12月17日 (水)

2009年クオバディスでいく。

12月も後半に差し掛かってやっと来年の手帳を購入。

2009年の手帳に求めていた条件3点は以下でした。
・バーチカルタイプ(時間軸が縦方向)
 学生生活もこのタイプでしたが、実際に予定詰め詰めということがなく
 使わなかったものの、やはり時間を縦軸で把握できるのはいいと思う。
 来年は社会人なのでまず、これを重視
・持ち運びやすさ(軽くて、かさばらない)文庫本サイズか、それよりやや大きいか。
 今年使っていた手帳は気に入っていたけれど、重くてかさばったので。
 書くスペースを重視と携帯性の葛藤。
・見た目
 社会人として恥ずかしくないもの。また自分の好きなデザインであること。

11月号だったため取り寄せてまで、↑日経アソシエの手帳特集を入手し
新宿東急ハンズや渋谷ロフトに何度も足を運び

結局選んだのが

クオバディス↑のブラウン。
ベタです。どこでもモレスキンと共に目立つ棚に配置されてます。

日経アソシエを見て一番いいなと思ったのは

ラコニックの「A5アポイントメント・レフト・ダイアリー」だったんですが
(バーチカルの横にメモ欄が大きくとってあるのに惹かれました)
実際売り場に行き見てみると
「これは大きい・・」と思い断念。
ちなみにラコニックスペースはかなり人だかりが出来ていて
色んな雑誌で紹介されているのかな。と思いました。
(去年に比べ150%売り上げを伸ばしているらしい)

その他時間軸横タイプならば右ページ丸々メモに出来てちょうどいいサイズのものが
何個もありましたが
やはり縦軸がいいなと思ったので
クオバティスで決めました。

ちなみにクオバディスには
プレステージとクラシックという2つのバージョンが大体あるようで

プレステージはクリームっぽい地の色で字体はエレガントな感じ
クラシックは真っ白の地にカチっとした字体

私はクリーム地が目に優しそうなのと、若干メモ欄がプレステージの方が好みだったので
プレステージにしました。

ほぼ日、agendaのカジュアル手帳、アーティミス
など
使ってきましたが、買ったばかりのクオバディス今はかなり
気に入っています。
活用できるといいな。

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2008年12月16日 (火)

卒業論文提出に向け

ジャスト一ヶ月です。

今日が12月15日なので、卒論提出まで、ついに一ヶ月を切りました。

大学での学生生活の集大成が「卒論」と言われていますね。

どうなることやら、逃げずに頑張ろう。


ブログ感想文企画

勝間さんの著書「読書進化論」のブログ感想文に応募し
→本との関係、本を軸に「売る」を考える

その結果「参加賞」をいただけました。
選考理由も丁寧に書いていただき、その誠実な対応に素直に嬉しくなってしまいました。
「大学生らしさ」を評価されたのは稚拙の裏返しでもあると思うけれど
何も知らないが故に、言えることもある、ということで、、。
勝間さん、小学館の方、ありがとうございます。

そして今回のことで思ったのが
どんなことでも行動していけば、何かしらのレスポンスがある。
自分のなりたい像に向け、行動することの大切さ。
書いてみること(誰かに何かを伝えること)で起きること。


よし!いまから英語勉強二時間やろう!!
今日もDUO3.0中心に。

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大きいハンバーガーが似合うようになったら
英語も上手く話せるだろーか。
一つ700円とかするハンバーガー好きです。パンの部分が大事な気がする。
THE GREAT BURGER (原宿)

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2008年12月15日 (月)

素早く

動いている物は、動いている者にしか見えない。

というのはプチ哲学
に書いてあった言葉です。

私にとってはそんな当たり前のことも
この言葉を読むまで意識していなかったことでした。

説明に「世の中に起きているビビットなことを知ろうと思ったら
自分もビビットに動かなくてはいけない。」というようなことが
書いてある。

流行を作り出す人というのは
凄まじい勢いで変化する時代よりも素早い速度で行動しているんだろうな
と思う。

また、勉強しなくなった人というのは
時代に取り残されていくというのもこの言葉からわかると思った。

とりあえずDUO3.0を最近開始して
文法の次のステップに入ったものの
1月のTOEICにどういう形で挑戦できるか。

スケジュール立てた方がよさそうだ。

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新亜飯店(浜松町)で食べた小龍包です。
評判のお店のようで、休日の昼間でしたがにぎわっていました。
平日のランチは混んでいそうです。
小龍包は肉汁をあますことなく食べれる感じが魅力ですよね。
ああ食べたくなってきた。

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2008年12月13日 (土)

読書は栄養剤

読書は食事と同じように、しないと心の元気がなくなるわけです。
わたしの場合はそうなのだと気づきました。

週に最低でも新書だったら2冊、厚い本だったら一冊は読むようにしないと、
と心に誓いました。

とはいっても私よりも全然忙しい人が一日一冊読んだりしているのを見ると
「自分だめだな」と思ってしまうけど
達成可能な目標からやってかないと。。

今読んでいるのが、「今更?」と言われそうだけれど
「ウェブ進化論」(著・梅田望夫)

2006年に発行されたものだから、ネット社会で二年前の情報と言ったら
随分違ってきているとは思うけど、
中古で買ったまんまもっと放置するよりはよいかなと思い。
(それでも2008年12月時点amazonランキング1500位)

まだはじめの方しか読んでないですがグーグル社員の方が言ったと言う言葉がすごいですね。

世界政府っていうものが仮にあるとして、 そこで開発しなければならないはずのシステムは 全部グーグルで作ろう。 それがグーグル開発陣のミッションなんだよね。(p.14)

グーグルアースや、ストリートビューといい
毎回ぶったまげることをしてくれるグーグルですが
そういう心意気でやっていたんですね。

今日は思ったように起きれず、だったので
明日こそ、目標通りに起きたいです。
しかしもうこんな時間だ。

0時帰宅
夕ご飯の残りを食べつつ母とテレビを見る(1時15分まで)
お風呂を暖めている間ネット(2時ちょい前)
お風呂を出る(二時半)
ネット、電話、ブログで今三時半

明らかにテレビとネットが時間をとり過ぎですね。
反省。
ちなみにネットだったら何時間でもできてしまう私は
机の上に「ネットは一日一時間半」という張り紙が
守ろう。

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2008年12月12日 (金)

松田さんの言葉

「変わらなかったら、生きてる意味ないじゃないか」という
松田優作さんの言葉がなんだかかっこいいなぁと思いました。


さて、ブログを一ヶ月くらい書いていなかったのですが
(10日間は旅行に行っていて書けなかったのですが。。)
やはり書いていない時期というのは
私にとって迷いとか不安が多い時期で、
自己否定な気持ちになっていたり、モチベーションも低く・・

読書も勉強もぐっと減ってしまい
なにをやっているんだか。。

勝間和代さんの手帳が売り場にあったので
少し見てきました。
はじめの部分に
「人間は元々怠け者なのだから、しくみ作りをしないといけない」
というようなことが書いてあって
(例えば「ダイエット中の人はコンビニのお菓子の棚に寄らない。」など、だそう。)
私にとって規則正しい生活をしてモチベーションを保つのには
ブログを書いて明日への意欲を燃やしたり
今日気づいたことを書くことが仕組みになっているんだな。と思った。

一つ前の記事で紹介した本「伝説の社員になれ!」に
成功の秘訣を読んでも、それを実行するのは5%と書いてあった。

勝間さんも何かの本で実際に行動しそれを続けるのは0.8%と書いていた気がする。

また何かでほとんどの人は「頭(知識)のレベル」ではわかっている
しかし、次のステップ「体(行動)のレベル」に移せる人はほとんどいない。
というのも、聞いた。

私は何かのはずみでぐぐっとやる気がでて
その時は絶好調に肯定的でいいかんじになれるのだから
それをキープするための仕組みづくりをしていなかきゃいかんなぁと
やっとわかった気がする。

これまではやる気の上下に自分で一喜一憂していたけど
それじゃだめだ。
元々怠け者なのは承知で、どうやる気をコントロールするかその
仕組みを作っていこう。
そうやって変わっていこうと思った。

松田優作さん、確かにその通り。
人間変わらなかったら、意味がない。


Sn3d0151

写真は新宿にあったイルミネーション。(JR?の建物の前にあった)
他に比べ地味でかつ、雨だったのでなんだか。。
でもsuicaのペンギン可愛いので好きです。

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