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2008年10月18日 (土)

いつまで一人勝ちか。あと男女の脳の本

競争相手を生かさず殺さず・任天堂の収益性が高い理由
最近は完全に勝間さんにはまっています。
上のリンクは、勝間さんのITマーケットウォッチで書かれたもの。

理由として新機能を市場に出すタイミングの計り方が上手いということが挙げられていて
なるほどなーと思いました。
他にも

「パソコンや携帯電話の通信機能の高性能化は、ゲーム専用のプラットフォームの価値を相対的に引き下げてしまっている。任天堂はまだまだ海外で売れているため、高い収益性を保っているが、国内だけを見るとゲーム機の利用時間やソフト購入金額は頭打ちの傾向にある。」

と、わかりやすく現状をまとめています。
最後には
「任天堂、インテルがこのまま「実質的な限定競争市場」を保てるかどうかは、今後のテクノロジーの進展次第だろう。しかし、多くのベンチャー企業やライバル企業が、この市場を虎視眈々と狙っていることは間違いない。どのような破壊的テクノロジーが今後出てくるのか、楽しみである。」

と締めくくっています。

最初タイトルを読んだ時は
どれだけ敵のいない市場で勝負をするのか、ということが書かれてるのかな。と思いましたが
まったく別の視点で書かれていておもしろかったです。

なぜ、男は「女はバカ」と思ってしまうのか 読みました。

ちなみにタイトルが主題ではなく、女性と男性の頭の構造の違いから
なぜ男女のすれ違いが起きるのか、とかが書いてある本です。

「悲しいから泣くのか、泣くから悲しいのか」という章では
女性の脳構造を説明していておもしろかったです。

失恋して、泣いてしまうと、悲しかった感情を思い出し、
脳のネットワークが「悲しかった思い出」にアクセスしてより悲しくなる

みたいな構造だったかな?それは女性特有なのだそう。

私自身、昔は「わーん」と泣くと、止まらなくなり
「なぜだか涙が止まらない」経験がありました。これがそうなのかな。
(最近はないですが。。)

ちなみにこの著者はちょっとわけありの方みたいですが、、。
この人でタントラ教の存在をはじめて知った。

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