トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月27日 (月)

今年中にしたいこと。とりあえず1〜10

今年中に読みたい本、したいこと、食べたいもの

1、漫画「寄生獣」を読む
人類、世界規模にまで話を広げ、ラストを上手く描けたのは
「デブルマン」と「寄生獣」くらいだ。と誰かが言っていました。

2、漫画「よつばと!」を読む
文化庁が2006年に発表した日本のメディア芸術100選で『あずまんが大王』と共に選出され[2]、同年12月15日には、文化庁メディア芸術祭マンガ部門においても優秀賞を受賞した(wiki)

3、「手相・人相」の基礎をマスターする
興味がありつつも、本で勉強したりしたことはなかったので
今の時間があるうちに、ある程度学びたいです。

4、整体またはマッサージに行きたい
これは11月に叶えられそうです。嬉しい。

5、マッサージの資格またはモンゴルに行く
大学の友達と行く卒業旅行も楽しみですが、それとは別に1人卒業旅行がしたいです。
(免許合宿も無理矢理春休みに行くので、一番の問題は日程調整だと思いますが。)
タイではマッサージの資格が日本より安くとれる(3万〜)
ネットで見ていたらマッサージ熱が高まりました。
モンゴルへは、徳田和嘉子さんのブログを読んで
そのモンゴル人の生き方、暮らしに興味を持って行きたいと思いました。

6、時計と名刺入れを買いたい
社会人になって着けていて自然な時計が欲しいです。名刺入れも。

7、エクセルを学びたい。
マイクロソフト主催の検定?があることがわかりましたが
受験料が一万超え。びっくり。普通に本で勉強します。

8、チーズケーキ、アップルパイを食べに
かなり前から代官山の松之助NYに行きたいと思っているんですが。
というのも、爆笑問題の田中さんがそこのアップルパイを「笑っちゃうくらいおいしかった」と
ラジオで言っていたので、心底行きたくなりました。
(店名は言っていなかったのですが、代官山にある有名な行列ができているアップルパイ屋
という情報でしらべたらそこしかなかった。。)
しかし休日の午後三時に行って売り切れ(人気店は当たり前?)だったので
次こそは準備万端で行きたいです。
チーズケーキもおいしいお店を探しています。

9、勝間和代さんが著書の中で薦めていた20冊の本を読む
今年中に読めたらいいですが。いかんせんはじめて読むジャンルが多いので
読むのに時間がかかりそうです。

10、英語を仕事で使えるレベルにするための勉強をする
これは今年中というのは不可能っぽいので
(toeic860でビジネスで使えるレベルだったかな?)
730を目標に頑張ります。
それにしても大学生活中の不勉強がたたってます。
いやまだ大学生活終わってないんだし、この時間を有効に使おうー♪

追記
5、マッサージの資格を取るまたはモンゴルに行く
は年内じゃなく、今学期(学生でいる間)の目標だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月24日 (金)

私は 私は帰れない

「価値観の違い」が原因で男女が上手く行かなくなる?

でも私にとって今は価値観って定まったものじゃない
(まだ自分の不動の価値や普遍性がわからないっていうのもあると思うけど)
だからそもそも「価値観を共有できること」って長い目でみたら、すごく不確定だなぁって思う。

この人と価値観が合う!って思っても
自分の考えが変わって(そんなに何回もあるものではないと思うけど。)
それが結構前と違う価値観だった場合
そこにはやはり価値観のすれ違いが起きると思う。

だから、この人とはずっと一緒にいたいな。と思う人は
価値観が合う人 ってだけじゃなく
(価値観は合った上で)変化に対応するのが上手な人 なのかな。

こんな新しい考え方を見つけた。と思った時に
相手と共有する努力をする。
言われた方もそれを真摯に聞き、自分の中で噛み砕ける。

抽象的な話で申し訳ないです。

高校時代聞いて大好きになった曲「木綿のハンカチーフ」
ちなみにはじめてこの曲を知ったのは椎名林檎さんがカバーしていたもの。

今聞いたら、やっぱりすごくいい曲で。
それは変わりないんだけれど
なんだか歌詞についてちょっと考えてしまった。

ちなみにこの曲を書いているのは松本隆さん(wiki)

女性アイドル歌手向けの歌では地方の女学生が都会に旅立つ彼を惜しむというパターンの曲が多く、前述の「木綿のハンカチーフ」や斉藤由貴の「卒業」のほか、松田聖子の楽曲にもその傾向が強い。(wikiより)

他の曲も素敵な歌詞が多く、「この曲もこの人だったんだー」と何度も驚きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月23日 (木)

男性が読んだら悲しむだろうか。

この本を男性が読んだら
悲しむか、ショックを受けるか、わからないけれど

私にとっては影響力の大きい本でした。

「勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド」

精神的にも、経済的にも周りに依存しない自立した生き方という選択肢も
あるのですよ。という本。

この紹介というスタンスをとりながらも
どこか挑戦的な感じがする、というのが第一印象でした。

就職活動を通して、10年先、20年先はどうなっているか
キャリアデザインを描こう。と言われてきて、
実際やってみて、悩んでしまったのが
「出産・子育て」と「仕事」の関係でした。

総合職になったところで、子育て休業をもらって
本当に復帰できるのか。そもそも、仕事と家庭の両立ってどうなんだ。といった疑問。
未だにわからないです。
だからこそ、今私は「勝間和代さん」という
働く女性の理想像の一人として、彼女の本や連載、記事に興味を持っているんだろうな
と、思います。

この本の感想に話を戻します。

帯に「勝間和代の原点」とありますが、なるほど。
今彼女の売れている本(勉強法、生産術など)のエッセンスが
ちりばめられている、ポータルサイトのような感じがしました。
「インディペンデント」な生き方になるための道しるべが記されていて
その道具として勉強法や生産術が紹介されています。

また、この本で個人的に衝撃の部分は第五章「いい男を見分けて選ぼう」。

この本では「インディペンデント」な生き方をしている女性をインディ
それに対し、依存する女性をウェンディ(ピーターパンを待ち続け、子供でいたいウェンディからきているそう)
と呼んでいます。

日本の男性はふつうに育つと妻はウェンディで当たり前と考えがちなのが、 現実です。むしろ、私たち女性から男性に、パートナーはインディであったほうが 楽しいケースもあるのだ、ということを教えていかなければならないのです。

女性のインディが少数派のうちは、男性は理解しにくいだろうな。と思ってしまう。
男尊女卑はもう「古い」と思われているけど
男性が一家の大黒柱、というのはまだほとんど変わらない。(気がする)
この本ではインディの条件の一つに年収600万以上を挙げていて
パートナーの男性は年収一千万以上が理想と書かれている(理由は本で)
この夫婦だと大黒柱一人で支えているんじゃなく
大柱と中柱、二本で家を支えている。というイメージ。

周りが「大黒柱として一家を支えている」中
はたして、プライドが邪魔せず「二本体制」をすんなり受け入れられる
だろうか。

私は男性のプライドってすごく高いイメージがある。
だから、本当にインディが「普通」にならない限り
女性がいくら「自立した生き方をする女性」の魅力を教えたところで
理解する男性は少ないんじゃないかと
どうも
マイナスな考え方をしてしまうんです。


だらだらと長くなってしまいましたが
私が一番気になるのは
男性がこの本を読んだ後の感想です。

小飼弾さんは勝間和代さんと西原理恵子さんの対談の感想を

「男のライフはゼロよ!」という気分になってくる

と書いています。
そんな苦労が出来ないバカヤロウな男ですごめんなさい

それでは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月18日 (土)

いつまで一人勝ちか。あと男女の脳の本

競争相手を生かさず殺さず・任天堂の収益性が高い理由
最近は完全に勝間さんにはまっています。
上のリンクは、勝間さんのITマーケットウォッチで書かれたもの。

理由として新機能を市場に出すタイミングの計り方が上手いということが挙げられていて
なるほどなーと思いました。
他にも

「パソコンや携帯電話の通信機能の高性能化は、ゲーム専用のプラットフォームの価値を相対的に引き下げてしまっている。任天堂はまだまだ海外で売れているため、高い収益性を保っているが、国内だけを見るとゲーム機の利用時間やソフト購入金額は頭打ちの傾向にある。」

と、わかりやすく現状をまとめています。
最後には
「任天堂、インテルがこのまま「実質的な限定競争市場」を保てるかどうかは、今後のテクノロジーの進展次第だろう。しかし、多くのベンチャー企業やライバル企業が、この市場を虎視眈々と狙っていることは間違いない。どのような破壊的テクノロジーが今後出てくるのか、楽しみである。」

と締めくくっています。

最初タイトルを読んだ時は
どれだけ敵のいない市場で勝負をするのか、ということが書かれてるのかな。と思いましたが
まったく別の視点で書かれていておもしろかったです。

なぜ、男は「女はバカ」と思ってしまうのか 読みました。

ちなみにタイトルが主題ではなく、女性と男性の頭の構造の違いから
なぜ男女のすれ違いが起きるのか、とかが書いてある本です。

「悲しいから泣くのか、泣くから悲しいのか」という章では
女性の脳構造を説明していておもしろかったです。

失恋して、泣いてしまうと、悲しかった感情を思い出し、
脳のネットワークが「悲しかった思い出」にアクセスしてより悲しくなる

みたいな構造だったかな?それは女性特有なのだそう。

私自身、昔は「わーん」と泣くと、止まらなくなり
「なぜだか涙が止まらない」経験がありました。これがそうなのかな。
(最近はないですが。。)

ちなみにこの著者はちょっとわけありの方みたいですが、、。
この人でタントラ教の存在をはじめて知った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 7日 (火)

省略されてるもの!

「今が楽しければ、いいじゃない」

友達と話してて、話が行き詰まると結構こうまとめてー

女の子同士っていうのは
「どんな内容を話すか」よりも「いかに共感するか」だからね!
(byなぜ、男は「女はバカ」と思ってしまうのか

なので、そのまとめ方自体にはあんまり意味はないんだけれど。

私自身この「今が楽しければいい」を2年前くらい妄信していたように思うので
ちょっと考えたことを書いておきます。


「今が楽しければいいじゃないか」って言葉の発祥が絶対あったと思うんです。
ドラマなり、小説なり、映画なりセリフとかでね。

それはきっと「過去につらいことがあったけど、前向きに生きていこう」的な。

でも今、一般的に使われている「今楽しければ〜」は
将来に対しての不安を振り払う時に使われることが多い。

・「TOEIC近いのに勉強しないで遊んでばっかだよー。」「今楽しければいいじゃない」

つまり省略部分が真反対
「(どんなにつらい過去があっても)今、楽しければいいじゃない」
「(どんなにつらい将来が待っていても)今、楽しければいいじゃない」
これに気づいたとき、言葉のマジックに騙されていたと
ぎょっとなりました。
ポジティブ思考と見せかけて、後者は罠です。
将来的に危機が迫ってるのをわかってるのに
楽しい方を選んで、結果いばらの道を歩くことになるという。

まあ、その言葉によりかからなすぎなければ良いんですけどね。

ということをなぜ午前5時に私は考えているんだろうか。
それは「今が楽しければいい」思考でネットサーフィンしていたから。。
もう だめ だ!

はやく人間に なりたい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 6日 (月)

テレビをやめなさい

今やっと129/382・・。TOEIC TEST文法完全攻略土日時間があったのに、思ったより全然進みません。
社会人とかで仕事と勉強両立している人に比べたらすごい余裕あるはずなのに。

フジテレビのサキヨミに勝間さんが金融のとこでどんなことを話すのか
みたくてテレビをつけたら偶然、三谷幸喜さんも出ていたので
嬉しくなって全編通してみてしまいました。

日本にも影響する金融危機、将来に備えてどんなことをすべき?
「教育投資」が勝間さんの意見でした。

識字できることが当たり前の私たちにとっては
教育がこれまで私たちにどんな効用をもたらしてきたか忘れがちだなーと思いました。

今のままでいいや、と思ったらまずいですね。

三谷幸喜さんはテレビに必要な?ガス抜き的役割で、、
可愛らしかったです。

キングオブコントはチョコレートプラネットとバナナマンの朝礼のコントがおもしろかった。

(見たいテレビをばっちり見ている自分。。進まなくて当たり前か)

081004_130200020001
パスタはトマトがやはり一番好きです。海鮮も。
(ラ・ボエムというおしゃれな名前のカフェ。店内はすっかりハロウィンでした。2008.10.04)

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2008年10月 5日 (日)

読書進化論感想。(本との関係、本を軸に「売る」を考える)

勝間和代さんの「読書進化論」楽しみにしていたので発売日に買いました。

感想書いておきます。

1.本とどんな風に付き合っていくのがいいか。
2.本を軸に「売ること」に対する考察
が特に印象に残ってます。

勝間さんが繰り返し述べている「本を読むことは著者の体験を読者が疑似体験をすること」
この言葉で、随分本と自分との距離の取り方がクリアになったと思います。

また、本を読む時に「テーマ」があるといいということ。
私は、本を読んでいると著者の考えに振り回されてしまいがち
(距離が置けないというか・・)なので、
「問題意識を持った読書」は必要だよなぁ、と思いました。
紹介されていた本を読む本 も読みたいです。

あと、「売る」ということを本を例にして
その大切さを書いていたと思います。

「書く努力の五倍、売る努力をしている」という勝間さん。
本のなかに三谷幸喜さんとの共通点の話が出てきていましたが
これはまさに私も思っていたことなので納得。

特にこの「物を作る」と「それを売る」の比重の置き方は
何にでもいえるな、と思いました。
大学で演劇をしていても「芝居を作る」ことに関してはものすごくみな情熱があるのですが
対して「チケットを売る」のはその何十分の一の努力だったなぁと思い、後悔。

あと、広告の出し方についての意見も勉強になりました。
「広告とはタッチングポイントで待ち伏せすると言う行為」
こういう言い方は私にとっては斬新でした。
ネット広告の話も興味深く。

その他、本をインタラクティブなものにしていこう。という勝間さんの取り組み。
本の新しい形が見えてきて、楽しくなります。
すごい。やはり新しいことをしていこうとする人は素敵です。

おすすめ本が本文中や巻末にたくさん紹介されているところもこの本の魅力です。
さっそく図書館で紹介されてきた本を何冊か借り出来たので
そのうち感想を書きます。

| | コメント (60) | トラックバック (0)

2008年10月 4日 (土)

英語進み具合、高城さんの本

49/382です。まだ。
何がかというと
中学生レベルの英語力の奴が4ヶ月でTOEIC「Bクラス」を出す方法の第一ステップ
TOEIC TEST 文法 完全攻略 という本の進み具合。

でも一時間でわりとすらすら進んだので
サイトの人の言う通り一週間で終わらせるのが目標です。

「ひきこもり国家」日本―なぜ日本はグローバル化の波に乗り遅れたのか (宝島社新書 238)"
を読みました。
著者は高城剛さん(沢尻エリカの彼氏だそう)

そこには日本が10年前に比べ国際競争力が落ちていて
その原因は「ひきこもり」にあると書かれています。

とにかく自らアンテナを張らないと
生き残っていけない。と言ってるし
そのためにはニューヨーク・タイムズを読むくらいはしよう。と。
国内なら日経新聞(国際的なニュースが他紙より多いから)

考えてみれば当たり前の話だよなーと納得。

あとはテレビに関する考察がおもしろかったです。
「日本のアニメや映画、ゲームなどのコンテンツ、またファッションは
海外に配信されているのに
テレビ番組はひきこもっている」
といった内容が書かれていました。
そして「日本のテレビ業界はやがて衰退する」と続けています。
もちろん今のままの状態だったら、ということでしょうけれど
ニュース番組の恣意性の話と
広告主利益最重点の話で
説得力ありました。

あとは環境の話で
「レジ袋一枚減らせどうこうよりもコンビニの数がまず
多過ぎる。」とかもずばっと言っていて読んでいて
気持ちよかったです。

「あらゆるクリエイティビティは金融商品である」というのも大事な
概念だな。と思いました。

勉強になる一冊でした。

こっちも読みたい↓

70円で飛行機に乗る方法 マイルを使わずとも超格安で旅行はできる [宝島社新書] (宝島社新書 274)
ローコストキャリアについて書かれた本らしい。

最近ますますサーチャージも上がって気軽に海外なんて
とんでもなくなってきている。。
(特に遠い国。。前からこんな値段だった!?)
ちなみに2007年8月お盆終わり頃出発のインド行きは
燃料込みで11万くらいだったような。。
今はどうなんだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008年10月 3日 (金)

TOEIC勉強法 参考サイト

中学生レベルの英語力の奴が4ヶ月でTOEIC「Bクラス」を出す方法
上のサイトを参考にしようと思っています。

はてなブックマークで1800人以上登録しているみたい。

まさに私が目指すのもBクラス。

なんのためのスコアアップか書いておきます。
勉強したくなくなったらこの文章を読み返し目標を思い出そう。

自分の戦える場所を世界規模に広げられる。
日本国内という狭い市場では、行き詰まる。

就職活動中にやっと「なぜ英語力が重要なのか」がわかりました。(遅い。。)
優良なコンテンツを生み出しても、売る場所が日本国内に限られていては
回収もできないし、世界規模で売るなら作る時の規模も大きくなる。

あらゆる企業がグローバルに事業展開している。
英語はできて当たり前。

その「当たり前の人」になりたい。

うーん。頑張ろうー。

最近本当に、だらしない生活に戻っていたので
まず生活を改善しなくてはいけないです。
早起きから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はじめまして

はじめまして。
現在都内の大学に通う4年生。ノドです。

様々なブログ、ブロガーの影響を受け
(はあちゅう主義、芦田太郎さん、勝間和代さん)
自分もはじめてみることにしました。

元来怠けがちな性格なので
ブログを毎日書いて
筋トレのように、コツコツ
自分を鍛えたいですー。

主に、勉強や読んだ本のことを、たまに映画の感想や美味しかったお店など
日常的なことも含め
書いていきたいと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

トップページ | 2008年11月 »